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 真珠の街、神戸で育まれたカジュアルパールアクセサリー。 KOBEパールショップ
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よくある質問

真珠について、皆様からよくいただくご質問にお答えします。
真珠の魅力と性質についてよく知っていただくと、真珠で装う毎日がより楽しくなります。

真珠 真珠の魅力について詳しく知りたい
真珠の本物とイミテーションを見分ける方法はありますか?
真珠はどのようにして生まれるのですか?
真珠はどのような成分で出来ているのですか?
真珠はどこの地域で生産されているのでしょうか?
真珠の品質評価のシステムはあるのでしょうか?
真珠はなぜ値段が高いのでしょうか?
真珠 真珠の装い方について知りたい
お葬式で真珠を身につける場合のルールはありますか?
黒真珠に憧れますが、身につけるシーンを選びますか?
真珠をフォーマルシーンではなく日常的に装うコツはありますか?
真珠 真珠の取り扱い方について知りたい
真珠はなぜ傷つきやすいのですか?
真珠を使っている間にツヤがなくなってきました。
真珠を水で洗ってもかまいませんか?
真珠を身につけたままお風呂に入ってもいいですか?
気温などで、注意すべき点はありますか?
真珠の保管はどうすればいいでしょうか?


Q.
真珠の本物とイミテーションを見分ける方法はありますか?
A. 真珠同士をこすってみて表面がザラザラする場合は本当の真珠(本真珠)で、ツルツルする場合は、イミテーションです。
Q.
真珠はどのようにして生まれるのですか?
A. アコヤ真珠の場合は、ピッグトウ貝の貝殻から造った小さな「核」を、母貝であるアコヤ貝の内部に付着させます。アコヤ貝の中で細胞が沢山の層(真珠層)を作って、1〜3年後には真珠になります。
Q.
真珠はどのような成分で出来ているのですか?
A. 真珠は核とそのまわりの真珠層から出来ています。真珠層の主成分は炭酸カルシウムのアラゴナイト(あられ石)型結晶です。またアラゴナイトの接着成分としてごく少量たんぱく質が混じっています。 尚、この真珠層を人工的に作ることは、不可能であるといわれています。
Q.
真珠はどこの地域で生産されているのでしょうか?
A. 真珠は日本の海だけでなく、オーストラリア、インドネシア、タヒチ、中国などの暖かい海や淡水でも生産されています。真珠のバリエーションはどんどん広がっているといえるでしょう。しかしそんな中でも日本産アコヤ真珠のてりと透明感ある美しさは最高といわれています。
Q.
真珠の品質評価のシステムはあるのでしょうか?
A. 残念ながら、現在公的な品質評価のシステムはありません。長年品質基準を作ろうとしているのですが、チェックするポイントが多すぎて確立出来ない状態です。
よい真珠の見分け方は、真珠の選び方をご覧下さい。
Q.
真珠はなぜ値段が高いのでしょうか?
A. 真珠が完成するまでには、貝の養殖から真珠の養殖、選別、加工と長い時間と多くの人の手がかかっています。そんな中から更に品質の良い物を厳選するとなると、やはりある程度のお値段になります。でも本物がもたらす美しさ、身につけた時のインパクトが、金額に見合った満足感を与えてくれると思います。
また、カジュアルパールアクセサリーならば、気軽にご購入していただけると思います。
Q.
お葬式で真珠を身につける場合のルールはありますか?
A. 「涙の象徴」である真珠は、お葬式にもっともふさわしい宝石です。ただし色は白、グレー、黒で、真珠の大きさは7〜8mm程度までが無難です。形もラウンドに見えるもので、あくまでもきちんとしたイメージを大切にされたほうがよろしいでしょう。
Q.
黒真珠に憧れますが、身につけるシーンを選びますか?
A. ひとくちに黒真珠といっても実に豊富な色のバリエーションがあります。 ピーコックカラーのものなどは、かなり華やかでファッショナブルな印象になります。お葬式につける場合は形が揃った控えめな大きさで、グレーからブラックの色目のものをおすすめ致します。
Q.
真珠をフォーマルシーンではなく日常的に装うコツはありますか?
A. 顔まわり(イヤリング、ピアス)、胸元(ネックレス、ペンダント)、手もと(リング、ブレスレット)の3つのゾーンのうち、真珠を使うのは2ゾーンくらいに抑えましょう。例えば真珠のイヤリングとリングに地金のチェーンを合わせるのも素敵です。当ショップでも、カジュアルシーン向きの素敵なアクセサリーを販売しています。
Q.
真珠はなぜ傷つきやすいのですか?
A. 真珠は他の宝石に比べて硬度が低いため、傷つきやすいのは確かです。指輪などをしている時は、ぶつけたりしないように気をつけた方が良いでしょう。小さい傷でしたら専門店で研摩してもらうと、かなり目立たなくなると思います。
Q.
真珠を使っている間にツヤがなくなってきました。
A. 長い間使っていると、どうしてもツヤはなくなってきますね。普段は乾いた布で拭けばいいのですが、汚れが目立ってきたりツヤがなくなってきたら専門店で磨いてもらいましょう。真珠の状態にもよりますが、本来の輝きが戻ってくると思います。
Q.
真珠を水で洗ってもかまいませんか?
A. 汚れてくるとつい水で洗いたくなります。しかし水で洗ってしまうとかえってツヤがなくなる場合がありますので、洗わないで専門店で磨いてもらいましょう。
Q.
真珠を身につけたままお風呂に入ってもいいですか?
A. 真珠は他の宝石と違い、水にあまり強くありません。お風呂に入る時はもちろん、洗い物をする時も、真珠の指輪は外しておいた方がいいでしょう。
Q.
気温などで、注意すべき点はありますか?
A. 高温の部屋や車内、サウナ等の浴場、火気の近くには真珠を置かないで下さい。真珠は水や汗に弱く、また特殊な接着剤で真珠と金具を接合しているため、高温で外れる場合があります。
Q.
真珠の保管はどうすればいいでしょうか?
A. 常温で直射日光の当たらない場所に保管して下さい。他の宝石類と一緒に保管する場合はこすれて傷がつく場合があります。布にくるんでやさしく保護してあげて下さい。詳しくは、真珠のお手入れをご覧下さい。


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