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黒蝶(クロチョウ)真珠は、タヒチ真珠とも呼ばれます。黒蝶貝から採れる真珠で仏領ポリネシア(タヒチ)・クック諸島・ニュージーランドなど南太平洋の珊瑚環礁の島々で養殖され、形・カラーのバリエーションが多いのが特長です。
黒蝶真珠は黒蝶貝を稚貝から母貝に育てた後に真珠の養殖をするため、真珠が出来るまで通常4〜5年かかります。
【カラー】 イエロー系・グレー系・ブラック系・グリーン系・ピーコックグリーン系・レッド系・ホワイト系・ブラウン系・クリーム系・モスグリーン系・ブルー系と豊富です。
【 形 】 ラウンド・ドロップ・オーバル・ボタン・サークル・バロック・ケシ
【サイズ】 8〜16mm
【その他】 神秘的な輝きがあり南の海の宝石ともいわれ指輪やペンダントなどに利用されています。
■「黒蝶真珠」と「黒真珠」の違いについて
黒蝶真珠は黒蝶貝から採れた真珠ですが、黒真珠はブラックカラーの真珠の総称です。アコヤ真珠や淡水真珠を黒く染めたものは黒真珠に含まれます。
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